デトックスダイエットの方法:体に溜まった毒を排出

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デトックスの効果:解毒・排出してダイエット!

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デトックスとは

デトックス(解毒)でダイエット効果アップ!体に溜まった毒を排出

■デトックスとは

デトックスとは、英語で「解毒」という意味。現代人は生活環境や食品に含まれる添加物などから、どうしても体内に有害物質が入ってきてしまいます。

デトックスを行うことで、体内に蓄積された有害重金属などの毒素を排出し、健康を目指すのがデトックスの目的です。

デトックスで脂肪などに多く蓄積される有害毒素を体外へ出してきれいな体を保つことで、ダイエットの効果アップ、健康維持につながるのです。


■デトックスの方法論:「引き算」の発想

これまで私たちは、体によいものを取り入れようと、次々と登場するビタミンや栄養素のサプリメントの摂取ばかりに目を向けてきました。つまり「足し算的発想」の方法だったのです。

ところが、ビタミンやミネラルなどの栄養素は、サプリメントを飲むなど体内に取り入れるだけでは十分な効果を発揮しません。体内に蓄積された毒素が栄養素の吸収をジャマして、きちんと細胞まで届かせていないことが、最近の研究でわかってきたのです。

効率よく栄養素を細胞まで届けるには、まず体内に蓄積した毒素を排出(デトックス)することが大切。つまり「引き算的発想」の方法であるデトックスが、今注目を集めています。


■有害重金属の影響

デトックスで有害とされる重金属には例えば、水銀(脂肪燃焼に必要な酵素をジャマする)、(頭痛、疲労、ストレス、不眠)、カドミウム(肝臓や腎臓の働きを衰えさせる)、ひ素(疲労、だるさ)があげられます。


■デトックスダイエット

デトックスダイエットをご存知でしょうか。ダイエットをしても、なかなか脂肪が落ちないという人が時々います。そういった人は、体内に蓄積された毒素がダイエット効果をジャマしている可能性があります。毒素が体内に蓄積している人は、脂肪燃焼を活性化する酵素がうまく働かず、脂肪燃焼が効率的に行えなくなっているのです。

そこで登場するのがデトックスダイエット。ダイエットをより効果的に行うには、まず体に蓄積された毒素を排出(デトックス)し、体内をクリーンな状態にしてから有酸素運動などを行うと、よりダイエット効果が期待できるのです。


■デトックスに効果的なのは?

1.ゲルマニウム温浴岩盤浴
ゲルマニウム温浴は、皮膚呼吸でゲルマニウムが全身に入ることで、短時間で多量の汗をかくことができます。そしてその汗と一緒に体の有害毒素や老廃物が排出され、血液がきれいに。岩盤浴は温泉によって温められた岩盤から発する遠赤外線効果で体が内側から温められ、サウナのような発汗効果が得られます。

2.アルファリポ酸
アルファリポ酸はダイエットだけの成分ではなく、じつはデトックス療法ではよく使われます。アルファリポ酸はデトックスの働きを担うグルタオチンの生成を促し、さらに体内の脂肪に蓄積した有害重金属を肝臓に運び、尿中に排泄して無毒化する働きがあります。

3.アミノ酸(グルタチオン)
デトックスの働きを担う成分であるアミノ酸としてグルタチオンがあります。しかしデトックス作用を促すには、グルタチオンだけを摂取してもうまく吸収されません。デトックスにはグルタミン酸、システイン、グリシンの入ったアミノ酸サプリを摂ると効果的。グルタミン酸は弱った肝臓を元気にして、デトックス作用を促進させることができます。

4.ダンデライオン
ダンデライオンはデトックスハーブとして知られています。ダンデライオンに含まれるカリウムとナトリウムが 体内の水分バランスを調整し、心臓のリズムを整えます。また肝臓や消化器系の機能を改善する効果も。

5.アロエ
アロエには腸内の善玉菌を活躍しやすい状態にし、腸の筋肉の収縮運動を活発にして体に入ってしまった有害物質を排出するデトックス効果があるといわれます。アロエの力で毒素や老廃物を排出(デトックス)すれば免疫力も高まり、新陳代謝もよくなるので、ダイエット効果を高めることも期待できます。

6.クロロフィル(葉緑素)
クロロフィルは小腸内のダイオキシンなどの環境ホルモン、有害金属などをデトックスして体外に排出してくれます。

【キレート効果とは?】
キレート(Chelate)とはカニのはさみの意味。有害重金属は、脂肪が多い所に蓄積されると言われています。カニのはさみのようにはさみ込む(キレート結合)成分を体内に取り入れることで、体内に蓄積された有害重金属を包み込むように結合し、尿や便などから体外に排出(デトックス)します。

 



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